下手の横好き芸人  芸人じゃねえし。

ある雨の日だった。

待ちに待ってたものが届いた。
キョロちゃんでお馴染みのチョコボールの金のクチバシ1枚か銀のクチバシなら5枚を(嘘 金のエンジェル、銀のエンジェルが正解)を送ると当たるオモチャのかんづめ。
今から40年以上前の話だから記憶が曖昧ですが懸賞好きになった原点はここにあると最近気付きました。
たしかヨーヨとかプロペラが飛んでいくおもちゃなどなどが入ってた気がする(これも記憶が曖昧)。

うん❓ でええやん 一応女の子だったのにヨーヨとかだっけ❓と思って調べてみる。
ヤッパリ! 思い出したよ。当時のおもちゃのかんづめは、男の子用と女の子用に分かれてたけど でええやんは、どうしても男の子用がほしかったんだ。嬉しくて嬉しくって今だに届いた日の雨の日を時々思い出す。
集めて送ったら忘れた頃に、うれしいものが届く。
幼いときに刷り込まれた記憶は大人になっても忘れられない。
時々ハマり出す 懸賞生活 の原点です。

とは、言え今までに当たった一番の大物(大きさ)は、バーベキューセット一式です。コンロも折り畳み椅子もコップなどの小物付き。
結構何回も使い楽しませていただきました感謝。

趣味があるわけじゃない好きだから、懸賞生活は続いている。

波があり何か一度当たるとやみくもに応募熱が上がります。
が、そんなに当たるほどの腕はなく寂しくなる。全員プレゼントのサンプルとかに応募してみちゃったりする。
ほんでもって、どーでもいい物が届いたりすると虚しくなり(送ってもらっての感謝を忘れてはいけない。ごめんなさい。)これで一気に熱が冷める。

でもやめられない。
息子っちがよく見てるアメトークの○○芸人に例えるなら 下手の横好き芸人。ってか芸人じゃねえし。