逆雪山遭難作戦 ミッションをクリアせよ。たとえ雨が降ろうが槍が降ろうが。

仕事が予定より早く終わったので、昨日は銭湯言っちゃったし家で溜まってる新聞でも読むかとダラダラしているところへ次男息子っちが帰って来た。「暇そうやなあ~。雨降りそうだし用事あるから駅まで送ってってくれない❓」とな。カッパえびせん食べながら新聞読んでた でええやん 忙しいとも言える訳もなく、「今日は仕事早く終わったでえーよ。母おったでよかったなあ~」さらりと恩を売るのも忘れず送って行く事にした。

息子っちを送るついでに、電球とプリンターのインクが切れそうだからイオンに行こうと思い付いた。
イオンなら、Joshinあるし何と行ってもラウンジでまたお茶してきちゃおう。

ラウンジ平日空いてるし入り口近くは女性一人がお茶してるだけだから静かそうと今日はチョコのお菓子をいただけましたよ。
さっきカッパえびせん食べたな。まっいいか。

しかーし、なぜか人が人を呼ぶのか、あっと言う間に満席状態に近くなってきた。
そーかあ。最近の母子連れはラウンジで休憩するんだ。なるほどなるほど。

昔は、そんなのなかったもんね。時代だね~。隣の母子連れの会話を聞きながら、ふと私はいつからこんな風に一人でお茶できるようになったのだろうと。

息子っちが小さい頃は、なんとかお昼寝させて夜ご飯の仕度をして時間があまったらHave a コーヒーブレイクじゃーと
お昼寝させるぞ作戦を実行してたな。
絵本で誘って「ふぁ~、おかあさん眠くなってきちゃったな。寝よう」と演技をしつつ目を閉じる。

ここからは、

名付けて 逆雪山作戦 寝てはならぬでは無く雨が降ろうが槍が降ろうが目を開けてはならぬ。なぜなら起きてると悟られたら負けじゃ。ヤツは、絶対にお昼寝せず夕方のご飯の仕度時にぐずる。
そーんな事になってはならぬ。本日の夕御飯の仕度がかかっている。そして貴重な新聞を読みながらのカフェタイムをGETするのだ。

例え目潰し攻撃されようとも、鼻に突っ込まれた指を口に入れられようともひたすら目を開けてはならぬ。
ミッションをクリアせよ。

と、なんとも懐かしい事を思い出した。