小学館の 読み聞かせ雑誌『おひさま』が休刊に……なんだか寂しいです。

小学館の児童向け雑誌『おひさま』が休刊すると今知りました。

息子たちが小さかった頃夜寝る時によく読み聞かせをしていた頃に読んでいた雑誌です。(読んでましたが、あーすみません、図書館で借りてました。)

長男がお腹にいた頃に『読み聞かせ』が良いと何かで見て、「あっこれなら出来そう」と思い息子たちが寝る時間になると「はーい寝る時間だよ。今日は何読もうかな」と小学校の低学年くらいまで結構続けてましたね。

ほぼ毎日なので本を買っていると大変な出費になります。近くの図書館で一人5冊借りれたので、3人×5冊=15冊のうち一冊『おひさま』をかりてくると色々な短いお話が沢山載っていて読んでいる母 でええやん も飽きることなく読めるので本当にお世話になりました。

息子たちが選ぶ5冊は、「えーまたそれ借りるの?前借りたじゃーん」っていうのが何回もあり母(かなり飽き性)は読んでいる途中で睡魔に襲われる=同じ所を読む=意味わかんない=息子たちブーイング=ちゃんと読んで(クレーム)=すまんすまん=読み始める=また睡魔=もういい加減にキチンと読んで(大クレーム)=母爆睡=息子たち仕方なし寝る

などを繰り返したあげく毎回親子で楽しめるよねって事でよく借りてましたな。

息子たちが自分たちの子供部屋で寝るまでくらい続いてたっけな。忘れちゃったなあ~。

機関車トーマス』や『怪傑ゾロリシリーズ』時には五味太郎さんの本やぐりとぐらや『ウルトラマンの本』?や『働く車』?読み聞かせじゃないじゃんをも経て息子たち早く寝かせるぞ作戦(母が夜ドラマを邪魔されずに見るぞ作戦)を続けてましたな。

結構な割合で『気が付いたら一緒に寝ちゃってた』ドラマ終わっちゃってますやんが発生。
本読み終わって「さ~寝るよ。おやすみ~」って電気消しました。ガチャと玄関の鍵開きます……「わーいお父さん帰ってきた⤴」息子たちテンション⤴⤴
母テンション⤵⤵ってなる……「今度しゃべったら、もうお母さん本読まないからね」って脅してるやんってなってましたなあ~。

すまんかった息子たちよ。

『おひさま』休刊なんですね。長い間お世話になりありがとうございました。
いつの日か復活してくださいね。なんだか寂しいな。