いくつになっても甘えん坊 いえアマチャンです。

友達から『武士か』と突っ込まれる事があったりします。

何が?でしょうが…時おり『武士』が登場するようです。

なんか生き方が『不器用(大人げないとも言う)』な事が『武士』なのでしょうか。イヤごめんなさい…武士の皆様失礼しました。

横入りとかする人許せないとか何だか理不尽な振る舞いをしてくる人に我慢の限界を越えると超冷静に言ってはならない事を言ってしまう事があります。

子供が小さかった頃数時間パートで応募した会社での出来事です。

当時は でええやん も若かったので応募したパート先には今の自分の年齢より少し上のお孫さんがいる年齢の先輩パートさんがいました。

経営者の奥さんも同じ仕事をし十数名が一緒の部屋にいました。お昼御飯も経営者の奥さんを囲んで一緒に食べていました。

パートをはじめたばかりの でええやん は、その先輩パートの○○さんに仕事を教えてもらっていました。

大人しそうな方でお昼御飯や仕事中も経営者の奥さんからまるでターゲットのように「本当にどんくさいわ」とか毎日グチグチと皆の前で文句を言われても反論せず我慢されている方でした。

パートを始めてしばらくたった頃、経営者の奥さんは私に「○○さんは(先輩パートさん)どんくさいし要領が悪いから でええやんさん 仕事早く覚えてね。期待してるわ」てな事を事あるごとに言ってきました。

そのたび「いえいえ、そんな…」ってか、その先輩パートさんの前でそんな事言われてもなんと答えて良いかわからずイヤな言い方する人やなと思いながら過ごしていました。
お昼休みに御飯を食べながらも「○○さんはどんくさいから…」が始まります。

せっかく見つけた仕事だし社会人としては長いものには巻かれるしか無いのかと我慢をしていました。

そんなある日、先輩パートさんが教えてもらった仕事を間違えてしまいました。そしたら経営者の奥さんが「あんた何しとんの。また失敗して…グチグチグチ」と文句を言いながら先輩パートさんの背中をバンバンと叩きました。

あー『私の中の我慢の限界値』を越えてしまいました。

経営者の奥さんに「あのすみません。今奥さん○○さんの事叩きましたよね。失敗したかもしれませんが叩きましたよね」と言ってしまいました。
奥さんは急にオロオロして「ねえ、○○さん私叩いてないよね。軽く背中ポンポンってしただけだよね」と○○さんに同意を求めました。

○○先輩もオロオロして「でええやんさん 私が悪いの叩かれてなんかいないの」と言いました。

「あっそうですが、わかりました。でも私は叩いた姿をこの目で見ました。社会人として失格だと十分承知しておりますが失敗して叩かれる仕事は私にはできません。本日の勤務時間までは勤めさせていただきますが申し訳ございませんが辞めさせていただきます」と言ってしまいました。

友達にこの話をしたら「武士か!」と言われました。

武士では、無いでしょう。武士の方ごめんなさい。
社会人として失格な私です。

生き方が不器用なんです。あれから何年も経ちました…相変わらず歳だけとっただけで生き方が不器用です。

働くということは、我慢し長いものに巻かれて耐えてこそなんでしょうね。

いくつになっても甘えん坊 いえアマチャンです。

明日も仕事頑張ろう~っと…あっ日付かわってる…おやすみなさい~🙋